音楽聴き放題の比較まとめ!14個あるミュージックアプリでおすすめは

2019年2月現在、主な音楽聴き放題アプリは14個ある。

14個の聴き放題アプリ

  • LINE MUSIC(ラインミュージック)
  • レコチョクBest
  • AWA(アワ)
  • KKBOX(ケイケイボックス)
  • ANiUTa(アニュータ)
  • Apple Music(アップルミュージック)
  • Amazon Prime Music(アマゾンプライムミュージック)
  • Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)
  • Spotify(スポティファイ)
  • Google Play Music(グーグルプレイミュージック)
  • YouTube music(ユーチューブミュージック)
  • 楽天ミュージック
  • dヒッツ
  • うたパス

こんなにあると、一体どれを使えばいいのかわかりにくいよね。

なのでどのアプリがおすすめなのかを調べるために、14個のアプリを比較したよ。

 
結論から言うと、「これが最強!みんなこれ使うのがいいよ!」みたいなのはない。
人それぞれ曲の好みなどによって合うアプリ・合わないアプリがあるからね。

 
例えば、こんな感じね。

LINE MUSICがおすすめな人

  • 邦楽が好き
  • テレビによく出てるアーティストはあまり聴かない

LINE MUSICの公式サイトはこちら↓


dヒッツがおすすめな人

  • 邦楽が好き
  • テレビによく出てるアーティストを聴きたい
  • 基本的に自宅でアプリを使いたい

dヒッツの公式サイトを見るならこちら↓


 
ただ結局は、実際に使ってみるのが1番だけどねー。
各アプリでは、初めて使うなら無料お試しできるので。

スポンサーリンク

スマホで曲をフルで聞き放題!月額制ストリーミングミュージックの比較表

あとで1つ1つのアプリを詳しく見ていくけど、聞き放題アプリ14個の主な違いは下の表の通り。

『オンデマンド型』『ラジオ型』『オフライン再生』など各項目の用語や、「この機能って自分に必要なの?」ってことはこちらをチェックしてね↓

料金 お試し期間 楽曲数 最高音質 タイプ 歌詞閲覧 同時再生 オフライン スリープ PC対応
再生 タイマー
LINE MUSIC プレミアムプラン(聴き放題) ベーシックプラン(20時間/月) 3ヶ月間 5000万曲以上 320Kbps オンデマンド型 ×
通常 960円/月 通常500円/月
学生 480円/月 学生300円/月
LINE mobileユーザー540~810円/月 ※ベーシックプランはAndroidのみ
レコチョクBest 聴き放題プラン アーティストプラン 1ヶ月間 650万曲以上 320Kbps オンデマンド型 ×
980円 324円
AWA スタンダードプラン フリープラン 3ヶ月間 5000万曲以上 320Kbps オンデマンド型 ×
960円/月 0円
KKBOX 980円/月 1ヶ月間 4000万曲以上 320Kbps オンデマンド型 ×
ANiUTa 有料コース 無料コース 1ヶ月間 6万曲以上 320Kbps オンデマンド型 × × × ×
600円/月 0円
Apple Music 個人プラン ファミリープラン 3ヶ月間 5000万曲以上 256Kbps オンデマンド型 × ×
一般 980円 1480円
学生 480円
Amazon Prime Music プライム会員費 (年間払い) プライム会員費 (月額払い) 30日間 100万曲以上 256Kbps オンデマンド型 × ×
(プライム会員の特典) 一般 3900円/年 一般 400円/月
学生 1900円/年
Amazon Music Unlimited 個人プラン ファミリープラン Echoプラン 30日間 6500万曲以上 256Kbps オンデマンド型 × ×
一般(月額) 980円 一般(月額)1480円 月額380円
プライム会員(月額) 780円 プライム会員(月額)1480円
プライム会員(年額) 7,800円 プライム会員(年額)14,800円
Spotify レギュラープラン フリープラン 7日間 4000万曲以上 320Kbps オンデマンド型 ×
一般 980円 0円
学生 480円
Google Play Music 個別プラン ファミリープラン 30日間 3500万曲以上 320Kbps オンデマンド型 × ×
980円 1,480円
YouTube Music 個別プラン ファミリープラン 無料プラン 1ヶ月間 未発表 256Kbps オンデマンド型 × ×
iTunes経由(iPhone)1280円/月 iTunes経由(iPhone)1950円/月 0円
android・Web経由980円/月 android・Web経由1480円/月
楽天ミュージック スタンダードプラン ライトプラン 最大30日間 4500万曲以上 320Kbps オンデマンド型 × ×
980円 500円
dヒッツ dヒッツ(500円) dヒッツ(300円) 31日間 未発表 320Kbps ラジオ型 × ×
500円 300円
うたパス auかんたん決済324円 30ヶ月間 未発表 320Kbps ラジオ型 × × ×
Apple決済360円

LINE MUSIC(ラインミュージック)


出典元:LINE MUSIC

基本情報

  • 楽曲数:5000万曲
  • プレミアムプラン料金(※1):通常960円/月、学生480円/月、LINEモバイルユーザー(※2)0~810円/月
  • ベーシックプラン料金(※3):通常500円/月、学生300円/月
  • 再生タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:全アプリで最高(最大320Kbps)
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間:最大3ヶ月間

※1 プレミアムプランとは、1ヶ月間使い放題のプランのこと
※2 月額500円のLINEフリープラン(データSIM)を除くプランを使っている場合のみ、LINEモバイル側のオプションを使うと割引
※3 ベーシックプランとは、1ヶ月間で20時間使えるプランのこと

現状「邦楽が好きだけど、テレビによく出てるアーティストはあまり聴かない」のならLINE MUSICが1番おすすめ!
楽曲や機能だけでなく、料金とのバランスもいいので。

 
ラインミュージックも以前は、「曲が少ない」って評判が良くなった。
だけど2017年に曲が増やされて、曲の少なさは改善されたよ。

今では音楽聴き放題アプリの中では、邦楽曲が豊富。
テレビに出るような人気アーティストだけでなく、マニアックめなアーティストの曲も多い。

 
機能的には同時再生だけできない。
1人で使う分にはできなくても問題なし。

というか、だいたいのアプリでは同時再生できないしね。

 
それと通常プランの料金は、学生さんなら月額480円。
一般の方でもLINEモバイルのオプションを使えば、月額540~810円(税込)に割引されるのもいいところ。

出典元:LINE MUSICオプション|オプション・料金|LINEモバイル


※メニューにて「料金プラン」→「オプションサービス」→「LINE MUSICオプション」と進むと、LINE MUSICオプションに行けます。

 
音楽聴き放題アプリ自体のデメリットは毎月料金を払わないといけないところ。
だけどこれなら経済的で使いやすいよね。

 
LINE MUSICの無料体験は、最大3ヶ月間。
気になったら、まずは試してみてね。

 

レコチョクBest


出典元:レコチョクBest

基本情報

  • 楽曲数:650万曲以上
  • 聴き放題プラン料金:980円
  • アーティストプラン料金(※1):324円
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:全アプリで最高(最大320Kbps)
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間:最大1ヶ月間(初月)

※1 アーティストプランとは、特定のアーティスト(3アーティストまで)のみ聴き放題になるプラン。(詳しくはこちら)

運営会社のレコチョクが日本の会社なだけあって、邦楽曲が豊富

650万曲と他サービスよりも楽曲数は少ないんだけど、邦楽を聴くだけなら少なさは気にならないくらい。
洋楽も有名どころは揃ってるという感じ。

 
よく似た名前のサービスで「レコチョク」があるけど、レコチョクは音楽ダウンロード購入サービス。
そしてこのレコチョクBestが、音楽聴き放題のストリーミングサービスになってるよ。

 
検索したアーティストや曲以外にも、「関連アーティスト」が表示されるのが面白いところ。
「メンバーの〇〇の元所属バンド」や「似た雰囲気の音楽」などが表示されるので、自然と音楽の幅が広がっていきやすい

 
デメリットは、LINE MUSICのような割引はないってことだね。
あと洋楽が好きな人にとっては物足りなく感じやすい

 
無料お試し期間は、スタンダードプランで最大1ヶ月間。
新規無料登録するだけで3日間お試し、さらにお支払い方法を「クレジットカード決済」または「キャリア決済」を設定すると初月1ヶ月間のお試しになるよ。

 

AWA(アワ)


出典元:AWA

基本情報

  • 楽曲数:5000万曲以上
  • スタンダードプラン料金:960円/月
  • フリープラン料金:0円(※1)
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:全アプリで最高(最大320Kbps)
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間:最大1ヶ月間

※1 フリープランはスタンダードプランと比べて、次の制限あり。フル尺で再生できない(1:30のみのハイライト再生しかできない)、月20時間しかできない、オフライン再生できない。

AWA(アワ)は2015年5月に始まった、エイベックス・グループとサイバーエージェントの共同制作サービス。
どちらも日本の会社なので、邦楽が豊富

 
また、無料で使えるフリープランあるのも特徴。

フリープランは

  • フル尺で再生できない(1:30のみのハイライト再生しかできない)
  • 月20時間しか使えない
  • オフライン再生できない

といった制限付きになってるよ。

 
無料サービスと言えばSpotify(スポティファイ)もある。
だけどあっちは、洋楽中心。

なので邦楽好きでどうしても無料で使いたいなら、AWAが候補になる

 
ただ実際に使ってみたところ、アプリの消費電力が多いのが気になった。
とりあえず無料お試ししたけど、個人的にはすぐに使わなくなったなぁ。

 
なお、スタンダードプランの無料お試し期間は最大1ヶ月。

 

 

KKBOX(ケイケイボックス)


出典元:KKBOX

基本情報

  • 楽曲数:4000万曲以上
  • 料金:980円/月
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:最大320Kbps
  • スリープタイマー:〇可能
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • 同時再生:×不可
  • お試し期間:最大1ヶ月間

KKBOX(ケイケイボックス)は台湾で始まったサービス。
台湾ってことで、洋楽はC-POP(中国のポップス)やK-POP(韓国のポップス)などアジアの音楽が豊富なのが最大の特徴。

邦楽も多くて、体感的には他の邦楽が多いアプリと遜色ないよ。

 
大きな特徴はないものの、曲が豊富・画面が見やすい・機能や音質はトップクラスなど、これといったデメリットは感じなかった
アーティストのWikipediaへのリンクがある・曲を音声検索できるなど、他のアプリにはない機能もある。

 
無料体験は、最大1ヶ月間。
C-POPやK-POP好きはもちろん、邦楽が好きでも試してみる価値あり。

 
KKBOXの公式サイトはこちら↓

 

ANiUTa(アニュータ)


出典元:ANiUTa

基本情報

  • 楽曲数:6万曲以上
  • 有料コース料金:600円/月
  • 無料コース料金(※1):0円
  • タイプ:オンデマンド型
  • オフライン再生:×不可
  • 音質:最大320Kbps
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:×不可
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)〇、パソコン(Windows,Mac)×
  • お試し期間:1ヶ月間

※1 フルサイズ視聴、高音質再生、先行チケット応募ができない制限あり

ANiUTa(アニュータ)は、アニメソングに力を入れたアプリ。
アニソンの他にもボカロ曲や特撮ソング、ゲームソングも豊富なのが特徴だよ。

料金が月額600円と安い代わりに、楽曲数は6万曲以上とかなり少ない。
だけど「音楽はアニソンを聴ければ満足!」という方には、ピッタリのサービスになってる。

また、有料会員(無料お試し期間も含む)はアニソンライブや2.5次元ミュージカルの先行チケットを申し込める。

無料お試し期間は、1ヶ月間。
アニメ好きさんは、一度試してみてね。

 

Apple Music(アップルミュージック)


出典元:Apple Music

基本情報

  • 楽曲数:5000万曲以上
  • 個人プラン料金:一般980円、学生480円
  • 音質:最大256Kbps
  • ファミリープラン料金(※1):1480円
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:×不可
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間;最大3ヶ月間

※1 ファミリープランは、最大6名で使用可能。

おそらく音楽聴き放題アプリと言えば、日本で1番有名なのはこのApple Music。

iPhoneなどのApple製品を使ってる方なら、iTunesで見たことあると思う。
Appleのサービスだけど、Apple製品だけでなくAndroid端末やWindowsパソコンでも使えるよ。

Appleは世界的な企業なので、邦楽だけでなく洋楽にも力を入れてる。
なので洋楽も多いのが特徴。

 
また、学生向けの料金やファミリー向けのプランが用意されてるのも嬉しいところ。

 
無料期間は、最大で3ヶ月間。
気になったら試してみてね。

 

 

Amazon Prime Music(アマゾンプライムミュージック)


出典元:Amazon.co.jp: Prime Music

基本情報

  • 楽曲数:100万曲以上
  • 料金:-(プライム会員の特典)
  • プライム会員費(年間払い):一般税込3900円/年、学生税込1900円/年
  • プライム会員費(月額払い):一般税込400円/月
  • 音質:最大256Kbps
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • 歌詞閲覧:×不可
  • オフライン再生:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • スリープタイマー:〇可能
  • お試し期間:最大30日間
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)

Amazon Prime Musicは、Amazonでプライム会員になると無料で使えるサービス
プライム会員はAmazonのお急ぎ便やお届け日時指定便が無料になるなどの特典があるので、Amazonをよく使う人に人気なんだよね。

 
ただ、このPrime Musicのためだけにプライム会員になるのはおすすめしないよ。
って言うのもPrime Musicの楽曲数100万曲以上は、他のサービスに比べてかなり少ないので。

 
もちろん、楽曲数だけがすべてじゃない。
でもサックも実際に使ってみたんだけど・・・聴きたいと思った曲どころか、聴きたいアーティストの曲が1曲もないことが多かった。

「なんとか有名な曲だけあった!」と思っても、カラオケ版だったり。
「プライムミュージックはプライム会員のための『おまけ』みたいなもの」ってどっかのブログで見たけど、正にその通りだと思ったよ。

「何かしら音楽が聴ければいい」みたいな人にはちょうどいいけど・・・音楽好きさんにはおすすめしないな。

 
無料お試し期間は、通常のAmazonプライムだと30日間(Amazonプライム無料体験と同じ)。

ただし学生向けのPrime Studentだと、無料体験期間(6ヶ月間)はAmazon Prime Musicの使用不可。
有料会員になると使えるようになるよ。

 

Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)


出典元:Amazon Music Unlimited

基本情報

  • 楽曲数:6500万曲以上
  • 個人プラン料金:月額(一般)980円、月額(プライム会員)780円、年額(プライム会員のみ)7,800円
  • ファミリープラン料金(※1):月額(一般プライム会員共通)1480円、年額(プライム会員のみ)14,800円
  • Echoプラン(※2):月額380円
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:最大256Kbps
  • 歌詞閲覧:×不可
  • 同時再生:×不可
  • スリープタイマー:〇可能
  • お試し期間:最大30日間
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)

※1 ファミリープランは、最大6名で使用可能

※2 Echo(エコー)プランとは、Echoからのみ登録・使用可能なプラン。(Amazon Echoの詳細はこちら)

※3 ローカルで作成したプレイリストと、Amazonで購入した曲のみ取り込み可能。

 
Amazon Music Unlimitedは2017年11月に始まった、Prime Musicの強化版。
無料だったPrime Musicと違って有料になるものの、他サービスと同等レベルの6500万曲以上を聴けるよ。

ただ、Amazon Music UnlimitedもPrime Musicも使うアプリは同じ。
Prime Musicにあるカラオケ版なども含めて6500万曲以上だからか、アーティスト本人が歌っている楽曲は他サービスに比べてちょっと少ない印象ではある。

 
プライム会員の方やEchoプランは他サービスと比較して安くなってるので、「プライム会員またはEchoの購入の考えていて、安い料金でそれなりに曲数が豊富なサービスを使いたい!」という人にはおすすめ。
特にEchoプランは月額380円で、「AmazonはEchoを広めたいからAmazon Music Unlimitedを始めたのかな?」って思わず予想してしまうくらいに安いので。

 
なお、無料体験期間は最大30日間。

 

Spotify(スポティファイ)


出典元:Spotify

基本情報

  • 楽曲数:4000万曲以上
  • レギュラープラン料金:一般980円、学生480円
  • フリープラン(※1):0円
  • 音質:全アプリで最高(最大320Kbps)
  • タイプ:オンデマンド型
  • オフライン再生:〇可能
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:×不可
  • 同時再生:△(※2)
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • 無料お試し期間:最大7日間

※1 フリープランは制限あり(スマホアプリでは3~4曲再生する度に音声CMが入る、オフライン再生できない、最高音質は160Kbps、シャッフル再生しかできない、検索できない、スキップは1日6回までしかできない。PC版はシャッフル再生できること以外、スマホアプリと同じ制限)

※2 オフラインで最大3台。

Spotify(スポティファイ)は2008年にスウェーデンで始まったサービス。
日本では2016年11月に始まったよ。

1億人以上のユーザーがいて、世界最大手とも言われてる。

 
Spotifyの最大の特徴は、無料でも全楽曲をフルで聴けること。

なので「とにかく安い値段で音楽を聴きたい!」という方にはある意味最強のアプリ。
他サービスでも無料で視聴はできても、フルでは聴けないので。

(ただし3~4曲再生する度に音声CMが入るなど、有料のレギュラープランとは違って制限あり)

 
世界中で人気のアプリなので、邦楽はそれほど多くない。
その代わりに洋楽が多いよ。

 
レギュラープラン(有料プラン)の無料お試し期間は、最大7日間。
他サービスに比べて短いけど7日間もあれば自分に合うか十分わかるし、フリープランもあるので問題ないね。

 

Google Play Music(グーグルプレイミュージック)


出典元:Google Play Music

基本情報

  • 楽曲数:3500万曲以上
  • 個別プラン料金:980円
  • ファミリープラン料金(※1):1,480円
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:全アプリで最高(最大320Kbps)
  • 歌詞閲覧:×不可
  • スリープタイマー:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間:最大30日間

※1 最大6人で使用できるプラン

ネット検索でおなじみの、Googleが提供しているサービス。

 


スポンサーリンク

YouTube Music(ユーチューブミュージック)


出典元:YouTube Music

基本情報

  • 楽曲数:未発表
  • 個別プラン料金:iTunes経由(iPhone)1280円/月、android・Web経由980円/月
  • ファミリープラン(※1)料金:iTunes経由(iPhone)1950円/月、android・Web経由1480円/月
  • 無料プラン料金(※2):0円
  • タイプ:オンデマンド型(曲を指定して再生可能)
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:最大256Kbps
  • 歌詞閲覧:×不可
  • スリープタイマー:
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • お試し期間:最大1ヶ月間

※1 最大6人で使用できるプラン
※2 有料プランに比べて広告あり・バックグラウンド再生できない・オフライン再生できないといった制限あり。

 
YouTube Musicは、2018年に始まったばかりのサービス。
YouTubeで公開されている音楽動画を再生できるよ。

米津玄師さんなど、YouTubeにMVを公開しているものの聴き放題アプリには進出していないアーティストの曲も聴けるのがメリット。

YouTube Music(公式サイト)はこちら

 

楽天ミュージック


出典元:楽天ミュージック

基本情報

  • 楽曲数:4500万曲以上
  • スタンダードプラン料金:980円
  • ライトプラン料金(※1):500円
  • タイプ:オンデマンド型
  • オフライン再生:〇可能
  • 音質:最大320Kbps
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)
  • お試し期間:最大30日間

※1 ライトプランは30日間で20時間までの制限がある。また、一部再生できない曲がある。

楽天ミュージックは2016年8月に始まった、音楽聴き放題サービス。
楽天グループの1つで、楽天ブックスの音楽配信になるよ。

 
楽天なのでもちろん、楽天ポイントが使えたり貯まったりする。

あと楽天ならではのキャンペーンが多いのも特徴。
2017/12/22にはこんなキャンペーンをやってた。

2017/12に開催していたキャンペーン

  • 初めて楽天ミュージックを使うと、6ヶ月間毎月300ポイントもらえる
  • キャンペーンにエントリー&楽天ミュージックのお試し&楽天ブックスで1,000円以上購入で、最大800ポイントもらえる
  • 楽天ミュージックの無料お試し&アプリダウンロードすると、「カラオケ歌うんだ村」または「カラオケファンタジー」で使える「VRカラオケ2,000円OFF」または「カラオケ室料10円」のクーポンをプレゼント

なので楽天ポイントを貯めている方や、「期間限定ポイントの使い道によく困る」という方にはおすすめのサービス。

 
なお、無料お試しは最大30日間。

楽天ミュージックの公式サイトはこちら↓

 

dヒッツ


出典元:dヒッツ

基本情報

  • 楽曲数:未発表
  • dヒッツ(500円)の料金:500円
  • 音質:最大320Kbps
  • dヒッツ(300円)の料金:300円
  • タイプ:ラジオ型
  • オフライン再生:△(※1)
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • スリープタイマー:〇可能
  • 同時再生:×不可
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)、PC(Windows,Mac)
  • 無料お試し期間:最大31日間

※1 dヒッツ(500円)のみ、オフライン再生したり曲を指定して再生できるmyヒッツの機能あり(月10曲までmyヒッツに新規登録できる)

「dヒッツ」という名前から何となくわかるかもだけど、dヒッツはNTT docomoが運営するサービス。

似た名前のサービスで「dミュージック」というのがあるけど、dミュージックは音楽ダウンロード購入サービス。
こっちのdヒッツは音楽聴き放題のストリーミングサービスになる。

NTTdocomoの運営だけど、ドコモユーザー以外も使えるよ。

 
日本の会社が運営してるので、やっぱり邦楽は豊富。
オリコン2018トータルセールスTOP100の配信アーティスト数がNo.1など、特にテレビによく出るアーティストが豊富だよ。

 
ただしdヒッツの最大のデメリットは、ラジオ型だってこと。

ラジオ型は楽曲を指定して再生せずに、プレイリストを指定して再生するタイプ。
なので「この曲が聴きたい!」っていうお気に入り曲を再生するのは手間になる。

(月額500円のコースなら、曲を指定して再生できるmyヒッツの機能あり。月10曲までmyヒッツに登録できる)

 
オフライン再生やパソコン再生に対応してないのも、ちょっと厄介なところだね。
オフライン再生は一応できるけど、これも月額500円のプランで月10曲までしかできない。(myヒッツ)

 
代わりに、料金は他サービスに比べて安いのがメリット。
他サービスのフリープランやおまけレベルAmazon Prime musicを除くと、学生以外ならこのdヒッツと次に紹介するうたパスが圧倒的に安い。

 
無料お試し期間は、最大31日間。

「安いで使いたいので、dヒッツの使い勝手を試したい」という方は試してみてね。

 
dヒッツの公式サイトはこちら↓

 

うたパス


出典元:うたパス

基本情報

  • 楽曲数:未発表
  • 料金:Myうたプランプラス(※1) auID/Wow!ID利用500円、Apple決済600円
       ベーシック auID/Wow!ID利用324円、Apple決済360円
  • 音質:320Kbps
  • オフライン再生:×不可(※1)
  • タイプ:ラジオ型(※1)
  • スリープタイマー
  • 歌詞閲覧:〇可能
  • 対応機器:スマホ(iPhone,android)
  • 同時再生:×不可
  • お試し期間:最大30日間

※1 Myうたプランプラスのみ、オフライン再生したり曲を指定して再生できるmyうたの機能あり(月10曲までmyうたに新規登録できる)。
   また、ベーシックプランでは再生リストをシャッフル再生しかできないが、Myうたプランプラスでは曲順再生もできる。

 
うたパスはauが運営しているサービス。

auユーザーはもちろん。
auユーザー以外も使えるよう、誰でもアカウントを作れるWow!IDに対応しているよ。

 
これもdヒッツと同じくラジオ型なので、プレイリストを指定して再生するタイプ。

個人的には、おすすめしてくれるプレイリストの精度がdヒッツより良い印象。
「え!?なんで私がこのアーティスト好きなの知ってるの!?」みたいなことが多々あった。

 
無料体験期間は、最大30日間。

 
Apple決済もできるけど、auIDやWow!IDを使った方が料金が安いのでおすすめ。

 
[PR]うたパスの公式サイト(auID・Wow!IDに対応)はこちら↓

 

気になったアプリは無料お試しで、実際に使って曲を聞くのがおすすめ

これで14個の比較は終わり。

違いはそれぞれあるけど、ぶっちゃけ結局はあなたが聞きたい音楽・好きな音楽があるかが1番大事。そしてあなたが求めてる音楽はあるかは、実際に使ってみないとわからない・・・。

すべてのアプリには無料お試し期間がある。
なので実際に使ってみて判断することをおすすめするよ。。

 
参考までに、「邦楽が好きだけど、テレビによく出てるアーティストはあまり聴かない」のなら、LINE MUSICがおすすめ。

LINE MUSICの公式サイトはこちら↓

 
「邦楽が好きで、テレビによく出てるアーティストを聴きたい。なおかつ基本的に、オンライン(ネットに繋がった状態)でアプリを使う予定」なら、おすすめはdヒッツ。

dヒッツの公式サイトはこちら↓

スポンサーリンク



今より手軽に、安い料金で音楽を楽しもう

お店に行ってCDレンタルはもう古い!

より手軽に、そして安い料金で音楽を楽しむ方法「宅配レンタル」と「音楽聴き放題アプリ」をランキング形式で発表中。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です